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Re:Start :: 2015/01/28(Wed)

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始めまして。こんちは。こんばんは。お久しぶり。
しょごです。うは。



多分だーれも読んでなかったと思われますが、とりあえず。


再スタート?を、切ることにしました。
えぇ。まぁ、別に今更ブログなんてやったって仕様がない気もするのですが、まぁ、またやってみたくなって。


勿論、俺は気まぐれマンなので、いつまた放置して訳のわからない広告やらスパムコメントが付くかもわかりませんが。


とりあえず、ゆるーく。ほそーく。
やっていくつもりで、頑張ります。ハイ…



まぁ、俺の事を知らない人に簡単に自己紹介。

23歳(もうすぐ24歳)
男/♂/凸/凹
172cm(平均的。たまに厚底履いて盛ります)
55~59kg(この間を往来して安定しません)
ゲイ




ハイ。さらっと言いましたが、俺はゲイです。
同性愛者。LGBT。ホモ。マツコデラックスと同類。(女装はしませんが)


別にゲイだからって特別な人生でも刺激溢れる毎日を送ってるわけでも世の女は皆敵とばかりに目の敵にしてるわけじゃーありません。


……いや、ちょっと嘘。
ある意味特別な人生ではあるし(結婚も離婚もなく、当然妊娠も出産もなく、ご祝儀払っても返ってくるのは自分の葬式のときだけだし)、
刺激溢れる毎日を送ってる人も中には居るだろうし(東京とか大阪、他の地方都市と呼ばれるところに住んでるゲイは勿論、10人いたら10人は遊んでますし)、
女を目の敵にしてるわけじゃなくても嫌味や嫉みを言うことはある(歌舞伎町のキャバ嬢の友達は、かの有名な新宿のお姉様方からは大抵「ブス!」と罵られるらしい)。




でも俺は結婚はないけど彼氏はいるし(5年近く続いてる。びっくりするけれど11歳、歳が上の男で、背も俺より8cm高い)、
東京にはたまに遊びに行くけど大体買い物目当てだし(原宿や渋谷で服を買いまくる。それはもう、死ぬほど金を使う。第一、俺は九州なのでゲイの求める刺激など程遠い)、
女と仲良くするのは割と得意なほうだと思ってる(まぁ、あくまで「仲良くしたい」と思わせる女とだけ、だが)。




と、まぁここまで明るく書いてきましたけど、たまに自分でもどうしようもなくブチまけたい時があるんです。
ダークサイドをね。
思春期のころ、自分がゲイだと気づいたひとは皆憶えがあると思うけれど、
自分が、その、いわゆる " そういうひと " なんだと自覚した時っていうのは、
程度の差はあれ、ちょっとばかし絶望するものです。


俺が?なんで?男を?
ホモなんだ。普通じゃないんだ。
どうやって生きてこう…親は?子どもは?
俺は気持ち悪いんだ…









まぁ、そこが我々の最初の"壁"というか、最初の"ステージ"です。
自分でそれをどう認識して、どういう風に手にとって、頭の中でちゃんと均等に咀嚼して、その事を理解するか。




そこからネット漬けになって男漁りするか隠してやり過ごすのか周りに打ち明けて歓迎されるなり否定されるなり、それはそのひとのやり方ですが。
若い子って、そういうのでつまずいて、変な方向にいっちゃったり、若くして病気をもらうようなセックスをしたり、人を誰も信じられなくなって孤立しちゃったり、まぁ、若い子ってそうですよね。

加減を知りませんから。若いと。


そういう時、自分と似たような人は居ないか、自分と重ねて見られるようなものはないか、今の時代は便利ですから。
ぐーぐる大先生のおかげで。



それで、「ゲイ ブログ」と、そんな風に検索してヒットしたブログが、
自分のくだらない性生活や、売り専の話や彼氏とのばかげた惚気話ばかりだと、まぁ、俺ならきっと、すごーく、失望すると思う。
だってそれって大人の書くことだもん。
大人なんて、もう基本的に「自分がゲイであること」なんてお題目とはとっくに折り合いをつけてるわけです。


そんな人たちが、わざわざブログに青臭いこと書いてしんみりしたり、自分の中学生のころの心情を吐露してみたりなど、しないんです。
いい大人ですから。



まあ俺も、自分が「ゲイだ」と自覚して、もう7年くらい経つので、ある意味大人なのかもしれないですが。
でも勿論それ以前から"そういう兆候"はありましたし、人には絶対言えないようなイケナイことも少しだけやりました。



だから、そういう若い子たちが、悩んだ時、どうすればいいか分からなくなった時、ここを見つけてもらえたら嬉しいな、と、おもいます。
多分、まだ、昔の感覚もすこしは、残ってますから。




学校で、自分の苦手な分野の問題集が出されたとき、すごく嫌な気持ちになりますよね。

おっくうで、たいくつで、うざったくて、わからなくて。

でも、提出期限だけはキッチリ決められてる。
さぁ、どうする?






Yes

リタイア⇒
No






Yes

挑戦⇒
No













あなたはどれに矢印を合わせる?


問題を軽く見て放り出すのも良し、壁を乗り越えて一気に前に進むのも良し、時間をかけてまわり道して折り合いをつけるのも良し。



どれでも、いい。全部正解。拍手、です。
だって、リタイアしたっていつかはその問題に再びぶち当たる時が必ず来るし、壁を乗り越えるのもまわり道して折り合いをつけるのも、どっちも人生には点々と存在する問題だから。


どれを選んだとしても、前に進むのにかわりない。
ずっとそこでしゃがみ込んでるよりも、思いっきり時間かけて問題解いたら、いいんじゃない?
答えなら、考えてあげるよ。



ようこそ。最初の一歩へ。






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